声優になるには…経験者によるオーディション対策日記

元声優の卵による、トレーニング法やオーディション対策を更新中です。

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演じる時は、自分の思っているより更に大袈裟に演じる

■1ヶ月・・・

紅葉狩り


みなさま、お久しぶりです(*^^*)
ここ1ヶ月、バタバタしていたということもあり、
更新がすっかりご無沙汰となっておりました(汗)。
amebaブログも先程久々に更新してきました(笑)。

こちらも久々の更新ですが、今日は新コーナー
"演技アドバイス"でも始めようかなと思います。
私が養成所や現場でチクチク怒られてきた数々の経験を(泣)、
ツラツラと語っていこうと思います(*^^*)


■演じる時は、自分の思っているより更に大袈裟に演じる

みなさんは普段、アニメやドラマCDを聴いていると、
ふと「あ~、今のセリフ、もうちょっと気持ち込めて言って欲しかったな~。」
などと思うことはありませんか?
新人声優さんが演じている時などではよくある光景です。

私が養成所や現場でよく言われていたこと・・・それは、
「今のセリフ、あともうひと押ししてくれない?」でした。
自分では気持ちを込めて、高ぶらせて演じているつもりですが、
自分の考えている、出している声や感情では、
聞き手からすると、全然足りないのです。

セリフだけじゃなく、叫び声や笑い声、泣き声や、逆に気持ちを押し殺す声、
どれも、自分が思っている、考えているよりも2つ3つ上くらいを考えて、
大袈裟に演じなければただの棒読みに聞こえてしまうのです。


これは、自分自身が演じていてもイマイチ分からないことの方が多いので、
録音して聞き直してみることをお薦めします。
いつも通り演じたものと、
いつも以上に大袈裟に演じてみたものとを聴き比べてみて下さい。
全然違います。凄く違いが分かると思います。


| 演技は大袈裟に | 15:54 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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